生ごみが消える「キエーロ」をつくってみた!

黒土の中に含まれるバクテリアの力で、生ごみを分解・消滅させる箱です。生ごみを入れるのに黒土が増えないという不思議な処理機をDIYしてみました~

制作過程

まずは設計ですが…頭の中でイメージしたもの(大きさや高さ等)を苦手なパソコンを駆使して作成(といってもただただ絵を描いただけ)。ハートランド妙高のお客様は保育園や幼稚園のお子さんがたくさん利用してくださるので、高さがない方がいいかな?とか生ごみってたくさん出るから大きい方がいいかな?なんて考えながら設計図(私の中では立派な設計図)をつくりました。

図面ができたら早速材料を購入しカット!からの塗装作業。

DIY醍醐味「組み立て作業」

ボコボコのガタガタは気にしないでください。なんせ不器用さんがつくっているので😅 あとは底に穴を数カ所あけて黒土を入れたら完成です。

実験します!

ハートランド妙高では、調理体験ができる施設なので体験が終了すると生ごみが出ます。これがまたけっこうな量なので、出た生ごみとできたばかりのキエーロで本当に消えてなくなるのか実験したいと思います。

  • 虫が発生しないのか?
  • 臭いはどうか?
  • ちゃんと消えるのか?
  • どれくらいで消えるのか?
  • なんでも消えるのか?

他にも疑問がたくさんあります。設置場所や季節で消え方が違うはずなので色々調べてみたいと思います。ご興味のある方がいましたら、ハートランド妙高へ見に来てくださいね。

SDG’sの取り組み

妙高市では、脱炭素型ライフスタイルへの転換に向けてエシカル消費の推進やごみゼロ運動を展開しています。ハートランド妙高でも「何かできないかな~」と考え、キエーロを設置をすることにしました。たくさんの量を削減できるわけではないけど「この施設でできることがあるなら取り組んでいきたい」と完成したキエーロを眺めながら思っている今日この頃です!